「友達」
今は…鬱病から抜け出した感はある
全てが穏やかに戻りつつある
たくさんの人に迷惑をかけたと思うし
たくさん、あの子を傷つけた
友達に戻れると思ったのに
やっぱり私には耐えられなかった
きっと、あの人のように
「友達」という枠を超えた「特別」な私でいたかったんだと思う
あの子は「友達」が多い
私は「友達」が少ない
あの子が来るまでは、信じられる友達は、別れた恋人と遠い地元の同級生だけだった
お互い「特別な存在」だと認識できる友達…
それでも、彼と会う事は許されなかった。
地元の友達も、距離が離れすぎてて、会う事が出来なかった。
沖縄は遠い。
今の生活では、年に1回帰ることすら出来ない。
山梨でひとり。
誰とも遊ぶ事なく
誰とも話す事なく
泣きながら
それでも、彼が残してくれた世界で
穏やかに生きていた
あの子にとっての「友達」と私のとっての「友達」の差は、とても大きい
「友達」になったとたんの態度の違いとか
行動とか、言動とか
3回目の生理が襲ってきて、
不眠、食欲不振が続き
私は「鬱病」と診断された…
あの子を傷つけ、まわりを苦しめ、
何とか薬で安定を保つ毎日
あの子は私を振った後で「友達」に戻りたいと泣いた
私は「友達でも一番じゃないと嫌だ」と我儘を言った
心はいつもすれ違う
傷つけ合う
強くなろうとしても
責める言葉が多くなる
そして、あの子は「友達に戻りたいかも分からない」と言い始めた
それなら、あの子に選択をゆだねよう
私は大丈夫
そう言い聞かせて
あの子が一番つらくない道を選べばいい
私とあの子の世界は違うから
傷つけ合うだけなら、全てなかった事にしても
それは仕方のない事
いつも願う
誰も傷つけなくていいように、強くなりたいって…
全てが穏やかに戻りつつある
たくさんの人に迷惑をかけたと思うし
たくさん、あの子を傷つけた
友達に戻れると思ったのに
やっぱり私には耐えられなかった
きっと、あの人のように
「友達」という枠を超えた「特別」な私でいたかったんだと思う
あの子は「友達」が多い
私は「友達」が少ない
あの子が来るまでは、信じられる友達は、別れた恋人と遠い地元の同級生だけだった
お互い「特別な存在」だと認識できる友達…
それでも、彼と会う事は許されなかった。
地元の友達も、距離が離れすぎてて、会う事が出来なかった。
沖縄は遠い。
今の生活では、年に1回帰ることすら出来ない。
山梨でひとり。
誰とも遊ぶ事なく
誰とも話す事なく
泣きながら
それでも、彼が残してくれた世界で
穏やかに生きていた
あの子にとっての「友達」と私のとっての「友達」の差は、とても大きい
「友達」になったとたんの態度の違いとか
行動とか、言動とか
3回目の生理が襲ってきて、
不眠、食欲不振が続き
私は「鬱病」と診断された…
あの子を傷つけ、まわりを苦しめ、
何とか薬で安定を保つ毎日
あの子は私を振った後で「友達」に戻りたいと泣いた
私は「友達でも一番じゃないと嫌だ」と我儘を言った
心はいつもすれ違う
傷つけ合う
強くなろうとしても
責める言葉が多くなる
そして、あの子は「友達に戻りたいかも分からない」と言い始めた
それなら、あの子に選択をゆだねよう
私は大丈夫
そう言い聞かせて
あの子が一番つらくない道を選べばいい
私とあの子の世界は違うから
傷つけ合うだけなら、全てなかった事にしても
それは仕方のない事
いつも願う
誰も傷つけなくていいように、強くなりたいって…
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