それから…

苦しいほど話をして

悲しい結末だけが残って

悪口を言っていた彼女が、あの子へ何を言ったのかは分からないし

少しだけ聞いた内容は、あきれるほど嘘の多いもので

あの子は「どっちもどっちだ」なんてことを話した


もう誰も信じることが出来なくなりそうで

まるで、昔の自分みたいに

私は精一杯頑張ったよ

誰も信じてくれなくても


ただ、そうやって裏切られた事が悲しくて

あの子ならわかってもらえると思っていて

それも私が悪い癖なんだ


今はまだ、あの子とは「友達」でいる

今の私を救ってくれているのは、

地元の友達と

私の「ひまわり」

悲しい世界で唯一私を分かってくれた


繋がってないと、もう耐えられないほど

私はぼろぼろで、苦しくて

少し…休みたい


聞いてもらいたい

私は悪くないんだって

誰かに言ってもらいたいよ…

私の中で、すべて消化できたらいいのに


消えてしまいたい

こんな世界

嘘の多い世界


もう誰も好きにならない

傷つきたくないから

傷つけたくないから

来週は「約束」があるから
それまでは頑張れそう…

とにかく

生きなきゃ

生きて、親に学費を返さなきゃ

できる限りの事をやらなくちゃ、いけないんだ…

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